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      29 Sep 2010

      「ツイッター」でビジネスが変わる! Twitter Power: ジョエル・コム, 小林 啓倫: 本

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      タイトル通りビジネスにフォーカスされているが、マーケに限らず社内のチームビルディングなどにも触れられている。個人利用では気付きにくいTIPSが詰まっており、企業のアカウント開設を検討しているのなら読んで損をしないのでは

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      29 Sep 2010

      ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術 (宝島社新書): 佐々木 俊尚: 本

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      匿名or実名でのセルフブランディングは、どちらかと言えば所属企業を明かすか否かで悩む人間の方が多いのでは。オープンにすることのメリットとそれに対するリスクとどう向き合うか。後半はTwitter活用術なのでこれを機にという人にも。

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      18 Aug 2010

      Posterousのtweetボタンが公式tweetボタンに変更

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      ブラウザでは問題なく稼働するけど、Twitter for iPhoneからtweetボタンを押するとエラーになる。
      公式クライアントなんだから、次のアップデートで早々に対応するんじゃないかな?

      ちなみにPosterousのスマートフォン用のテンプレートにも、tweetボタンとFacebook Likeボタンを追加してもらいたい。

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      3 Nov 2009

      柏レイソルのTwitter利用が新し過ぎる

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      タイトルがやや煽り気味なんですけど、本当に驚いたのと、柏サポってことで勘弁してください。;-)

       

      ちょっと前にサポティスタで「サッカーのクラブは絶対にTwitterを始めるべきです」という記事でネタフルのコグレさんが

       

      まずはクラブのオフィシャルでやってくれると嬉しいですね。ニュースリリースとか、今まではそこのサイトに見に行かないといけなかったんですけど、ツイッターで情報を流してもらえれば、知りたい情報がすぐにサポーターの手元に届くわけじゃないですか。情報発信の部分でツイッターを使ってもらえれば、サッカーに触れる人ももっと増えると思うんですよね。

       

      と言っていましたが、それを遥かに超える!Twitterとサッカー、さらにはマーケティングまで含めたトライに柏レイソル(以下、柏)がチャレンジしています。

       

      それは前節10/24のホーム山形戦。

       

      いつも観戦に行かない時はTVかJリーグ速報 (jleague) on Twitter(非公式)で試合を追っているのですが、この日にTLで目にした、このつぶやきがキッカケでした。

       

      レイくんがTwitterで今日の試合中レイソル選手を応援します。今日の試合見に行けない人はフォローして、一緒にレイソル応援よろしくお願いします。http://twitter.com/rey_kun [twicco.jp @kashiwazine ]5:37 PM Oct 24thAPIで

       

      まさか公式?と疑ってたものの、柏のサイトを確認したらプレスリリース済み。

       

      しかもスポンサーであるAflacとのタイアップイベントという。まねきねこダックは試合前のサポーターミーティングの模様もtwitpicを交えて実況しつつ、そしてキックオフ、ゲームの実況開始。

       

      @manekinekoduck いきなり山形のフリーキック!ひやひやした〜 #reysol7:06 PM Oct 24th Keitai Webで
      @Rey_kun ぼくもドキッとしちゃったにゃ!レイソルがんばれ~! #reysol7:09 PM Oct 24th webで Rey_kun宛

       

      にゃあああああ!!!!! 決 め ら れ た にゃ!? #reysol7:24 PM Oct 24th webで

       

      @Rey_kun 点になってない…のかにゃ!?オフサイド?オフサイドって何かにゃー?だってゴールに入ったにゃ? #reysol

       

      @manekinekoduck オフサイドポジションにいた選手がシュートしちゃったから、今のは点にならなかったんだ。 #reysol7:29 PM Oct 24th Keitai Webで

       

      とまぁ、こんな感じで試合開始から終了まで基本的にレイくんとまねきねこダックの会話の形式で実況が繰り広げられたわけですが、最初、自分はレイくんしかフォローしておらず、自分のTLにレイくんの実況が見えずおかしいなと思ってました。

       

      @Rey_kun レイくん、@manekinekoduck へのReplyしかしないんだ。レイくんをフォローするだけじゃだめなのね。今まで気がつかなった。

      posted at 19:43:31

       

      そう。つまり、クラブとスポンサーのそれぞれのキャラクターのアカウントをフォローするとことでTL上で実況を楽しむことができるわけですね。*

       

      この時点でまねきねこダックのフォロワー数は1,500弱だったと思いますが、Aflacはまねきねこダックのつぶやきを通して柏をサポートしていること、そしてサッカーの知識があまりないフォロワーを意識してか、オフサイドのルールなどについてもうまく説明していました。

       

      一方柏は、この日に合わせてレイくんのアカウントを作成したためフォロワー数はまだ少ないものの、フォロワーの傾向を見ると、この日のために多くのサポーターがTwitterアカウントを作成したことが伺えました。

       

      残念ながらこの試合では残留争いの目下のライバルである山形に0-1で敗れてしまいましたが、サッカークラブのTwitter利用として、1つロールモデルを作ってくれたんじゃないかと思ってます。*

      ちなみに次回は11/8ホームの清水戦で実況が行われるとのこと。

       

      J1残留が厳しい中、他にやることあるんじゃないの?!...という声も聞こえてきそうですが、レイくんのこの言葉を信じて最後まで戦います。

       

      @manekinekoduck 落ち込まないで、まねきねこダックくん!レイソルイレブンは次こそ勝ってみせるよ!! #reysol9:00 PM Oct 24th Keitai Webで

       

      J1残留確定するまで禁酒しますから!

       

      *フォローしなくてもハッシュタグに加え、listsで追うことも可能になりましたね

      listsでも、それぞれをフォローしていないと見えませんね。はてブコメントで指摘もらい、訂正しました。

      *同じようなケースでの利用って海外含めて事例あるんでしょうか?

       

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      26 Aug 2009

      Twitterリクルーティングの条件

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      ちょっと前に採用基準がフォロワー250人以上という条件の企業がTwitterで話題になりましたが、本当のところはAttention獲得が目的なのかなぁと感じていました。

      ただ、この話題に興味を持ったのは、今Twitterは確かに新しいコミュニケーションの形を生み出しつつあって、使い方次第では従来の人材系サービスの在り方や存在価値までを変えてしまう可能性があるのではないかと思ったから。もしかすると企業と人材とのリレーションの変革が起こり得るののではないかなと。

      かなり前のtweetになってしまったので引用しませんが、ちょうどこの話題が出る少し前に、僕も似たようなことを考えてつぶやいていました。

      具体的にどういうことを考えていたかというと、まず企業は採用アカウントを開設。ポイントは、人事でなく現場の管理職やリーダークラスの人間がアカウントをコントロールするところ。

      そこでは、求めている人材、理念、現場の雰囲気、進行中のプロジェクトの様子などを可能な範囲でつぶやいていきます。
      当然、就職希望者にはそのアカウントをフォローしてもらいたいわけで、そのためにも採用ページのオウム返しでなく、可能な限り現場の生の声を伝えるべきでしょう。

      要は人事では語れない、伝え切れないことを自分たちの言葉で発信することや、それが『可能な環境』こそが重要なのではないのかなと。
      自分たちが最高のパフォーマンスを共に発揮するための仲間を募るわけですから、そこを人任せにするのでなく、現場の人間もある程度コミットしていくべきだとも考えられる。ただし、フォローしてもらうだけでは採用ページに誘導する以外の機能を果たせない。

      ここで、フォロワーに対してお題を与えます。


      例えば、例えばですけど、今で言えば巷で(やや)話題の

      『弊社サービスと絡めたmixiアプリの提案をしてください』

      だとか

      『内定した就職予定の企業の社長が「カラスって白いよね。君はどう思う?」という問いに対してウィットを交えて答えてください』

      とかに、140文字以内で答えてもらう訳です。

      まぁ問いは何でもいいというか、企業や職種によって変わってくるのでしょうが、質問に対する回答、あるいはTwitterの使い方自体を見た方が面白いじゃん!


      その問自体が企業のプレゼンスやブランドに繋がっていくこともあるわけで、言ってしまえばフォロワーも回答者も、別に就職希望者でなくてもいい。
      現実的な問に対して優れた回答があったのなら、もしかすると採用活動によって採用をしなくても済んでしまうこともあるかもしれません。

      更に雇用という企業と人との契約形態も、ノマドワークスタイルに代表されるよう終身雇用に守られた形から、必要な時に必要なメンバーが集まるコラボレーション型に徐々に変わりつつあります。
      仕事とプライベートも、リアルとWebも、いい意味でボーダレスな世界(まさにサマーウォーズ的な世界)に向かっているのをぼんやりとだけど感じ始めているのは自分だけでしょうか?

      ということで、どこかスタートアップベンチャーとかで試してみてはどうでしょう?


      あ、ちなみに一応書きますが人事や既存の仕組みを否定するものではありませんよ。
      自分たちでできること、やりたいことは自分たちでやろうよという、極めて利他的な考えに基づいたエントリーです。

      と、つらつらと書きましたけど、こんなことをせずともTwitterがキッカケで転職って普通にありますよね。新卒採用にいいかもしれません。

       

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      29 Mar 2009

      Twitterは思考を研ぎ澄まさせるか

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      慎重に、ときどきは、整理、つまり、廃棄にまわすものをつくらなくてはならない。贅肉を落としておかないと、動きがとれなくなるのは人体と同じだ
      思考の整理学 (ちくま文庫)

      twitterを日常的に使い始めて気付いたのは、僕にとってのtwitterは思考の贅肉を落とす役割を果たしてくれているんじゃないかということ。
      一日に何度もポストしているので、慎重でも、ときどきでも、整理しているわけでもないのだけど、とにかくカラダの外に一度出してしまうという意味では"廃棄"という言い方もあながち間違いでもない気がする。
      ただ、誰かにとってのゴミが誰かにとっての宝物であることがあるように、僕が"何気なく廃棄したつもりの"つぶやきに反応をしてくれる人がいる。
      必ずしも全てが廃棄するつもりじゃなくて、狙ってつぶやくことも多くあるんだけれど、今twitterを日常的に使っている人に、同じような感覚を持っているんじゃないかと思ってる。
      僕がこうして、更新を止めていたblogを引っ越しまでして書き始めたのも、日々悶々としていた頭の中をtwitterやクラウドに一度丸投げしてしまうことで、新たなひらめきや出会いが生まれ思考が研ぎすまされた結果。まさしく贅肉が落ち、身動きが取りやすくなったことの表れだと思う。
      だから、twitterとこのblogではだいぶ表現・文体が違う。もちろんTPOもあるけれど、twitterでは相当くだけてます。その分、blogはちょっと真面目に書いていこうかと。

      ここまで読んでもらって、廃棄とか、贅肉とかいうフレーズに違和感を覚える人は、こちらの引用の方がしっくりくるのかもしれないけど。

      発信は、人に向かって伝えたいこと、情報があるから発信している。だれかに対するメールもそうですし、掲示板のレスも、Q&Aの回答も、人気のあるブロガーのブログも発信タイプのコミュニケーションです。
      一方、放電とは、なんとなく自分の思っていることや、自分の状況を垂れ流すことによって「誰か気になったら反応してね」というものです。「誰のために」というのが欠落しています。
      twitterとかmixiはまさに放電文化ですね。積極的に誰かに向けての情報発信をしていないのです。
      放電コミュニケーションの時代 : ロケスタ社長日記

      ……なんとなく頷けるような、しかし本質的には僕と全然違うことを言ってるんだよなぁ。

      twitter:放電
      blog:発信

      自分の中でここ最近この区別がかなり明確になりつつあって、今後こう使い分けていこうと考えてます。
      だけど、twitterの中毒性の高さは本当に異常なので、放電どころか漏電しないようみなさんご注意ください。

      たまに漏電しちゃってる僕です。

       

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    静岡出身の柏レイソル好き。息子2人。HOME'S www.homes.co.jp でWebプランナーやってます。

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