gifteeでギフトを贈る方法はこうだ。まずユーザーはgifteeのサイトにTwitterアカウントでログインする。贈りたいユーザーを検索し、ギフトを選択する。コメントなどを添えてペイパルで決済を済ませれば完了だ。贈られた側はコメントに添えられているリンクをクリックするとギフトカードがウェブ上に表示される。興味深いのはそのカードを実際に使える店舗で見せるところだ。詳しくはビデオを参照してほしい。

giftee – Screencast from Mutsumi on Vimeo.

実はFacebookやmixiはもう既にケータイ以上の連絡帳になっていて、誰がいつ誕生日なのかをみんなが知っている。それをビジネスにというのがgifteeが提供しようとしているサービス。

はてブコメントにもあったけど、例えマイクロペイメントでも、10人単位になればグルーポン系サービスとの相性もよさそうですね。予め先の予定も分かっているわけだから誕生パーティーをお手頃価格でセッティングして、ちょっとしたギフトをサプライズでなんてのもありかも。

ギフトビジネスってあまり注目されていない気がするけど、ソーシャルグラフの拡大と複層化によって、今はまだ見えないニーズがこの先出てくる様な気も。
当人に加えその家族までがソーシャルグラフの輪に入ってきた時に色んな意味でキャズムを超えるんじゃないかと思ってます。