なんせ8,800円なので、これらに二つ以上当てはまる人は買うべし!
-そこそこ映画は見るけどマニアってほどでもない
-レンタルの延滞料金で痛い目にあったことがある
-車がない(雨の日にレンタルビデオ屋まで行くのが大変)
-iPhone、iPad、iPod touchに動画が入ってる
-PCに写真やビデオが死蔵されている
-子ども(幼児)がいる
とりあえずこんなところかな?買って損しないと思いますよ。
気になったらチェック!
http://www.apple.com/jp/appletv/
なんせ8,800円なので、これらに二つ以上当てはまる人は買うべし!
-そこそこ映画は見るけどマニアってほどでもない
-レンタルの延滞料金で痛い目にあったことがある
-車がない(雨の日にレンタルビデオ屋まで行くのが大変)
-iPhone、iPad、iPod touchに動画が入ってる
-PCに写真やビデオが死蔵されている
-子ども(幼児)がいる
とりあえずこんなところかな?買って損しないと思いますよ。
気になったらチェック!
http://www.apple.com/jp/appletv/
(3)メガネがディスプレーに
Techawaveのエントリーを読んで、前から疑問だったことを改めて。
Appleがヘッドマウントディスプレイの様な特許を取っているようだけど、なぜイヤホン一体型のiPodを出さないのかな?絶対プロトタイプくらい作っていると思うんだけど。
現モデルのシャッフルでまた少しサイズが大きくなったけれど、前のボタンレスのiPod shuffleを見た時には、もうイヤホンと一体化してしまえばいいのにって思ったのは多分自分だけじゃないはず。
イヤホン一体型ならiPhoneを持っていても買っちゃいそうだけど、やっぱり出ないのかなぁ。その辺りは今まで通りサードパーティーにお任せって感じなんでしょうか。
ウェアラブルコンピューティングがもし普及する時代が来るのなら、そのリーダーはやっぱりAppleになってもらいたいなと思う。
久しぶりにMacに触れていて気づいたのだけど、Macに触れていると創作意欲にかきたてられる様な感覚を覚える。
何かを作りたい、生み出したい。PCに対して抱くものとも少し違う、微妙だけど何か力強い勇気付けられるような感覚。
なんとなく毎日を過ごしているとiPhone/iPadを触っている時間が日々の生活の中で長くなるばかりで、何かを生み出したいと考えることよりも、流れてくる情報に対して受動的になることの方が多くなってきてしまう。(そして、そこから先へのアクションへも繋がりにくい)
これは少し考えてみれば当然のことで、iPhone/iPad上で動くアプリはMacで作られていて、iPhone/iPadだけでその上で動くアプリを開発することはできない。もちろんソフトウェアだけでなくハードウェアの制限もある。
Webサービスについても、PCでできることはPCによってもたらされていて、利用者と開発者はその時、基本的には同じものを使っている。それがこの先、PCが持つ多くの役割をスマートフォンやタブレットが担っていくことになると、利用者と開発者は日常的に異なるデバイスを使うようになっていくことになるのかもしれない。つまり誰でも生み出すことができる環境を作り上げたPCが、スマートフォンやダブレットの普及によって「開発者のもの」に再度格上げされてしまうんじゃないか。そんなことを考えていたり。
もちろんスマートフォンやタブレットの普及によって、PCの様なパワーを持ったデバイスを手にした、より多くの人がカジュアルにサービスを体験し「発信」することが可能になることも面白いのだけれど、自分はそちら側にずっといてもすぐに飽きてしまうんだろうなと思うし、利用する側よりも提供する側でいたい。逆に言えばPCでまだまだできることがあるということに気づいて、それが何だろうかと考えていたのだけど、自分の場合は少なくともブログを書くことだけではないなと。物書きでもないし。
そんなことを考えていたら、いつも企画ばかりで開発はお任せだったiPhoneアプリを作りたくなってきたので、そろそろ個人名義でApple Developer Programに登録しようかと思いました。一個くらいは個人名義でAppStoreに並べてみたいし、作りたいものはかなり具体的。しかしこれ、いつになるか分からないな...
Appleのプロダクト計画の中でどれだけ特別な意味合いを持っているのか想像をしてみると、もしかするとAppleはこれでマウスを殺そうとしているのかもしれない。
もう少し正確に言うと、何かを殺すというよりは「タッチデバイスネイティブ」を世に大量に生み出そうとしているのだと思う。
自分が持っているAppleのプロダクトの中で上げれば、最初のタッチデバイスはiPodのクリックホイールだった。
物理的なボタンでもあったけど、指先でなぞってデバイスをコントロールするという意味において、その当時からAppleが未来に思い描くビジョンがあったのかもしれない。
その後もiPodシリーズを始めとして、iPhone、iPod Touch、Trackpad、Magic Mouse、そしてiPadと、一貫してMacを含む多くの製品をタッチデバイス化し、その結果として多くのユーザー体験を生み、フィードバックを重ね着実に改良を加えてきた。その中で登場したのがMagic Trackpadだ。
もちろんタッチデバイスは細かな作業には不向きであることは明白で、そういったシチュエーションにおいては、これからもマウスとキーボードが使われ続けることを疑わない。
だけどその一方で、細かな作業を必要としない人たち…あるいはPCは難しいものだと敬遠をしてきた人々までがiPadに強く魅せられていることに、とても意味があるのだと思う。
ジョブズが言う年内の物凄いプロダクトはApple TVであると噂されている中で、個人的にはそこにタッチデバイスがどう関与していくのかに注目しています。
さすがにテレビにタッチすることはないだろうけど、リモコンには注目している。
Google TVのリモコンも随分とユニークなものになる様だしね。
iTunesのクラウド化の先にあるもの。
それは、将来的に『Mac=母艦』という形が終わりを告げることかもしれません。
iPhoneにしてもiPadにしても、現在はMac/PCという母艦とのSyncが前提になっていますが、iTunesが完全にクラウド化すればiPhoneであれ、iPadであれ、Syncする先はクラウドとなり、それ単一で同期やバックアップができるようになります。
iTunes、iPod、そしてiPhoneの成功から完璧に近い(そして独占的でもある)エコシステムを作り上げたAppleですが、PCとのSyncを必要としないAndoroid端末の登場とGoogleの台頭によって、やや風向きが変わって来ていることを感じているに違いありません。
MacでもiPhoneでもない第三のカテゴリーとなるiPadの登場が、Apple自らの手でMacを主役の座から引きおろし、iTunesのクラウド化がiPadを主役の座に押し上げる。
Jobsの "Apple is the largest mobile devices company" というフレーズが強く耳に残ります。
追記:2/23
タイミングよくtechwaveでAppleの巨大データセンターの動画エントリーが。