Cinemagramが面白いのでいくつか撮って遊んでみた。
とても面白いサービスでネーミングからも分かるようにinstagramの影響が強いサービスなんですが、比べてしまうとinstagramの完成度って最初から高かったんだなぁと改めて思います。
ソーシャルな面をもっと強く押し出すか、あるいはアニメgif生成をするカメラアプリとして機能に振り切るか、どちらかハッキリ打ち出して方が伸びるんじゃないかなと思ったり。
Cinemagramが面白いのでいくつか撮って遊んでみた。
とても面白いサービスでネーミングからも分かるようにinstagramの影響が強いサービスなんですが、比べてしまうとinstagramの完成度って最初から高かったんだなぁと改めて思います。
ソーシャルな面をもっと強く押し出すか、あるいはアニメgif生成をするカメラアプリとして機能に振り切るか、どちらかハッキリ打ち出して方が伸びるんじゃないかなと思ったり。
miilのユーザーミーティングに参加してきました。
当日の様子やアップデートしたアプリの内容は、こちらの記事なんかが詳しいので読んでいただればと。
今回、久々にこういったイベントに参加してみて感じたことがあるのですが、当たり前ですけど
「ユーザーと実際に顔を合わせて一緒に場を共有することってすごく大事」
だなと。改めて。
自分もWebサービスを提供する側の立場で仕事をしているので、ユーザーテストやクライアントの満足度調査なんかに目を通すことはあるのですが、それでもテストはテスト、調査は調査。
それらの結果をサービスに反映することでユーザーやクライアントに還元することはできるのですが、自分たちが何を考えて、サービスを通じて何を提供しようとしているかまでは伝えることができません。
今回、自分は運良く記念すべき最初の場に居合わせることができましたが、第2回、第3回と行われるであろうmiilユーザーミーティングにこれからも参加させてもらいたいなと思います。子供預けて嫁さんと、とか。
miil 
カテゴリ: 写真/ビデオ
価格: 無料
みんながFacebookを使う様になって、たぶん一番分かりやすい変化じゃないかなと思うのが誕生日。毎日誰からしらの誕生日がFacebook(やTwitter)上で祝われている気がしています。そう思いませんか?
そこで登場するのがYearly.
Yealyは友だちの誕生日を忘れずに祝うためのiPhoneアプリ。友だちのアイコン付きの電話帳が現在から誕生日が近い順に並んだインターフェイスで、Facebookと比べると誰が何日に何歳になるかが分かりやすくなっています。また、「ジョンはチョコが好き」などとメモっておくことができるので、急なプレゼントで慌てたりってことがなくなるといった感じでしょうか。
以前から誕生日や記念日に絡めたギフト系のサービスが来るんじゃないかなぁと感じているのですが、Yearlyはどうでしょう。デザインがいい感じなので少し楽しみですね。
ちなみにYearlyは85円のアプリなんですが、なぜ有料なのでしょう。絶対無料の方がいいと思うんですけどね...
追記
AppStoreの説明を読むと、連絡帳のデータを参照するようですね。サードパーティではFacebookの友人の誕生日にアクセスすることはできないのかな。
アルバムで写真を撮影した日付順に並べ替えるには、次のステップを実行します。
- 編集するアルバムを選択し、ページの下部にスクロールして[アルバム情報を編集]リンクをクリックします。
- [写真を編集]タブをクリックします。
- ページ上部の[並べ替え]ドロップダウンメニューをクリックして、写真の表示順序を選択します。写真が撮影された日付がわかる場合はその日付、そうでない場合は写真がアップロードされた日付を基に、写真が並べ替えられます。
この手順、わかりにくいですね。
ヘルプを見てようやく写真の日付が新しい順にアルバムを並べ替えることができました。(ちなみにPCモードでないと変更できません)
アルバムのサムネイルを変えるのも同じ手順から出来るのですが、これもアルバム内に写真が多くある時は特に分かりにくく、大量の写真をスクロールしてページ最下段の「変更を保存」ボタンを押さないと変更が反映されません。
「Facebookは分かりにくい」といった声を周囲でよく聞きますが、確かにUIはあまり洗練されてないということを改めて実感しました。
またこれはFacebookに限った問題ではありませんが、PCとスマートフォンで利用できる機能の違いが多く、それぞれがそれぞれのスピードでアップデートされていることが輪を掛けて分かりにくくしているように思います。
この問題については色々なところで書かれていて、その多くは「PCとスマートフォンでそれぞれのデバイスの特性を考慮して機能を提供していこう」といったものですが、PCの代替としてスマートフォンを利用するユーザーに対してどう接していくかということと、それぞれの機能の違いをどうユーザーに伝えていくかという1点に関しては、全てのウェブサービスが今直面している課題だと感じています。
ぐぐってみたところ意外と知られていない様なのでエントリー。
iPhoneアプリデベロッパーにとって、AppStoreのランキングは重要指標。そんなAppStoreのランキングをiPhoneでラクラク確認できるのが"PositionApp".
800円くらいケチるなと言いたい説明不要のmust buyアプリ。迷わずいれとけ!
ちなみにustwoというイギリスの会社が提供している様ですが、他にも面白そうなアプリを出しているので注目です。
PositonApp
http://itunes.apple.com/jp/app/positionapp/id347069524?mt=8
よかったら、HOME'Sもダウンロードしてくださいね!
HOME'S

パスワードの平文送信問題で臨時アップデートされたInstagramだけど、新機能の追加が同時にアナウンスされていたので勝手に予想。
今のところ完全に無料のサービスなので、遅かれ早かれ何かしらの形で課金を開始すると思うのだけど、おそらくユーザーに飽きられる前に、そう遠くないタイミングで有料オプションを追加すると思う。
有力なのは
-有料フィルター
-高解像度オプション
-保存容量別プラン
あたりだと思うけど、無料のフィルター追加もあると思う。
それからユーザーの要望として多そうなWebブラウザからの閲覧機能。
これがあるとないとで、これまでiPhoneアプリでのみ楽しむことができたInstagramの特徴を大きく変えることになるので、ここで今後のサービスの方向性が見えてくるんじゃないかなと。
みんなはどんな機能を望んでるんでしょうかね。
自分はアップロードしなくてもカメラロールに加工後の写真を保存できる機能がちょっと欲しいなと思いましたが、これはないだろうなぁ。
Instagram
http://itunes.apple.com/jp/app/instagram/id389801252?mt=8
--------------------------------------------------
| Country | Position | Movement |
| Denmark | 8 | +8 |
| Portugal | 15 | -1 |
| Italy | 16 | -1 |
| Japan | 20 | +3 |
| Greece | 24 | -2 |
| Austria | 28 | - |
| Spain | 28 | - |
| Luxembourg | 29 | - |
| Sweden | 31 | -2 |
| Switzerland | 32 | - |
| Finland | 33 | +6 |
| Thailand | 39 | -3 |
| Belgium | 42 | -7 |
| Netherlands | 42 | -6 |
| Indonesia | 50 | -3 |
| Norway | 52 | +2 |
| Germany | 61 | -1 |
| Turkey | 71 | +51 |
| Ireland | 72 | -2 |
| UK | 76 | -9 |
| Malaysia | 80 | -8 |
| Hong Kong | 100 | -11 |
| Taiwan | 109 | -19 |
| Macau | 141 | -26 |
| Israel | 161 | +15 |
| Argentina | 163 | +15 |
| Australia | 175 | -7 |
| New Zealand | 176 | -6 |
| Philippines | 188 | -49 |
| Slovakia | 205 | new |
| USA | 213 | - |
| Hungary | 220 | -16 |
| Korea, Republic Of | 222 | -11 |
| Canada | 264 | -5 |
--------------------------------------------------
Creators of MouthOff and the legendary 48hour . cool'ectable series
スポーツのスタジアムで売店を経営する会社やチーム、コンサート会場などと直接提携を結び、消費者が座席から直接注文できる無料専用モバイルアプリを提供する。アプリのインターフェースは簡単 ― ユーザーはアプリ内でクリックして食べ物や飲み物を買い、座席番号の指示と支払いもアプリ内で行う。売店側では、スタジアムの食料業者が自社のシステムを通じて注文を受け、食べ物を客に届ける。
このサービスが日本のスタジアムでも使えると嬉しいな。
注文したい時に限って売り子のお姉さんが来てくれないことってよくあるし、売店が混んでいるハーフタイムに子供を連れて並ぶのも一苦労。
Jリーグでも浦和ぐらいキャパシティの大きいスタジアムなら結構売上が伸びたりするんじゃないかと思う。代表戦なんかではグッズが売れるかもしれないですね。
似た様なスタートアップって日本にあるんでしょうか。大抵この手のバイトって歩合制だったりするので、売り子のバイトがアプリを自作して一稼ぎなんてこともあるかも。
あ、そんなことしなくてもTwitterでも十分か。
久しぶりにMacに触れていて気づいたのだけど、Macに触れていると創作意欲にかきたてられる様な感覚を覚える。
何かを作りたい、生み出したい。PCに対して抱くものとも少し違う、微妙だけど何か力強い勇気付けられるような感覚。
なんとなく毎日を過ごしているとiPhone/iPadを触っている時間が日々の生活の中で長くなるばかりで、何かを生み出したいと考えることよりも、流れてくる情報に対して受動的になることの方が多くなってきてしまう。(そして、そこから先へのアクションへも繋がりにくい)
これは少し考えてみれば当然のことで、iPhone/iPad上で動くアプリはMacで作られていて、iPhone/iPadだけでその上で動くアプリを開発することはできない。もちろんソフトウェアだけでなくハードウェアの制限もある。
Webサービスについても、PCでできることはPCによってもたらされていて、利用者と開発者はその時、基本的には同じものを使っている。それがこの先、PCが持つ多くの役割をスマートフォンやタブレットが担っていくことになると、利用者と開発者は日常的に異なるデバイスを使うようになっていくことになるのかもしれない。つまり誰でも生み出すことができる環境を作り上げたPCが、スマートフォンやダブレットの普及によって「開発者のもの」に再度格上げされてしまうんじゃないか。そんなことを考えていたり。
もちろんスマートフォンやタブレットの普及によって、PCの様なパワーを持ったデバイスを手にした、より多くの人がカジュアルにサービスを体験し「発信」することが可能になることも面白いのだけれど、自分はそちら側にずっといてもすぐに飽きてしまうんだろうなと思うし、利用する側よりも提供する側でいたい。逆に言えばPCでまだまだできることがあるということに気づいて、それが何だろうかと考えていたのだけど、自分の場合は少なくともブログを書くことだけではないなと。物書きでもないし。
そんなことを考えていたら、いつも企画ばかりで開発はお任せだったiPhoneアプリを作りたくなってきたので、そろそろ個人名義でApple Developer Programに登録しようかと思いました。一個くらいは個人名義でAppStoreに並べてみたいし、作りたいものはかなり具体的。しかしこれ、いつになるか分からないな...
iPhoneを使い始めて1年ちょっと経つけど、その前はドコモのケータイでそれなりの頻度でmixiを見ていることが多かった。mixiニュースを見つつ、マイミクの日記やブログを読んだりして通勤時間を過ごすのが習慣で、それが友人との一番のコミュニケーションになりつつあった。
その時から自分にとっては「mixiが連絡帳になっているんだな」と感じていて、主役は変わるのかもしれないけど、これからもなんらかのサービスがそれを担っていくのだろうなと思ってる。iPhoneの電話、SMS/MSSアプリの利用頻度はトップ10にも入らないし、普段使ってるTwitterやFacebookから連絡したい相手を選ぶ方が、コミュニケーションをする流れとして自然だし。
そもそもiPhoneを手に入れる前からケータイを「電話」として使うことは、パケホーダイ以降減る一方。ケータイではブラウジングをすることが目的でメールをたまにするくらい。電話を使うのは待ち合わせの時くらいで、普段の友人たちとのコミュニケーションはmixiやブログですることがほとんど。無料通話の上限もあるし。 ウェブにアクセスすることで友人の状況を知って、必要ならその流れでmixiメッセージを使ったりブログコメントを残したりする。だから、わざわざブラウザを閉じてメールしたり電話する方が手間なのでブラウザ上で済ませてしまう。
それが今ではiPhoneアプリでTwitterを利用することがメインになっていて、ちょっとした連絡がDMでのやり取りで済んでしまうことも少なくない。文字数が足りなければメールをすればよい訳だし、テンキーではなかなか書く気にならなかったようなメールもフリック入力でだいぶ楽に書けるようになった。
こう振り返るとFacebookがやりたいことがなんとなく見えてくる一方で、mixiが早い段階でiPhoneアプリに本腰を入れていたらどうなっていただろうと考える。少なくともソーシャルグラフを今よりもフレッシュな状態に維持することができていたと思うし、日本国内でここまでTwitterが広まることも無かったんじゃなかいかとさえ思う。それでもTwitterが躍進したら、Facebookの様にうまく取り込んでしまえばよいだけのことだった。
ただ出遅れることがデメリットばかりでなく、動向を伺いやすい立場にいることで吉と出る可能性も十分あると思う。
ザッカーバーグの言うモバイルの本当のソーシャル化をする実現するには、Webこそが最良のプラットフォームになる。これが自分の考えなんだけど、続きはまた今度。